黒ビールとビールジョッキの秘密って何でしょうか
「黒色=苦い、アルコール度数が高い、香りがキツイ」といったイメージを持つ方が多いと思いますが、黒ビールの中には驚くほどスッキリとしたもの、フルーティーな味わいのものもあります。
通常のビールのように一気にぐいっと飲むビールも最高ですが、色や香りを味わいながら黒ビールを飲むのもまた格別なものだと思います。
原料となっている小麦や大麦などの穀物はそれ以前の紀元前8000年以上昔から栽培されていたと言われています。
その後バビロニアを経由しエジプトへとこれらのビール造りは伝来して行きました。古代エジプトでは、ビールはピラミッドを建造する際に賃金として支払われていたそうで、賃金や報酬の代わりとして支給されていたようです。
その他ビールは医薬品や、女性のための美容である洗顔にも使われていたそうです。
ビールジョッキには色々な大きさがあります。その大きさはビールジョッキの持ち手の下に容量刻印されていますので確認してみてください。
これはメーカー側で刻印されたものです。今現在は大ジョッキと言うのは余り見かけることが無くなりましたが、今の主流の大ジョッキは800mlの事を指しています。
メーカーでは中ジョッキと言わないのですが、これを中ジョッキと称して販売しているお店も存在しています。これには法的に制約がない為起こる事で、発泡酒をビールと称して販売している某うどんチェーン店と同様の事です。
これは取っ手が付いているグラスを中ジョッキと判断してしまう人間に問題があると言ってもいいかもしれません。
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